Working Holiday on Otaru Project

WHOOP it up!「もりのきヘルパー's Blog」

5月のあさごはん

2018.06.17 Sunday | by mayumi@whooper#088

 

 

この頃は

小樽産の烏賊を捌く事にもえていました。

 

下処理された形で売られている方が

楽だし値段もほとんど変わりませんが

合間をみて

トレーニング

北海道の海の幸に

改めて感謝するためにも

出来るだけお魚を捌くという訓練をしてみようと思います。

 

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5月のはじまり

2018.06.16 Saturday | by mayumi@whooper#088

5月に突入

 

お久しぶりの再会が立て続けてあったり

さらには山形ゲストハウスミンタロさんから

朝ごはんをお勧めして頂いたという

大変光栄な出来事があったりと

 

嬉しい事が目白押しのスタートとなりました。

朝ごはんにも力が入ります。

喜んでもらえるだけで満足なので

原価率などは無視しています。

でも、

折角こんな素晴らしい事をさせて頂いているので

自分の勉強の為になるように

計算だけでも出来るように習慣づけるトレーニングをする事で

その動機を

自分の利益に変えさせて頂こうと改めて思いました。

3年前に杜の樹に来て

また来たいと思って来てくれたという素敵なお二人

 

そのキッカケとなるたくさんの原因の中の一つになれたんだと思うと

とっても嬉しくて

一緒に撮ってもらいました。

 

ありがとうございました!

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四月の花 flowers of April

2018.06.14 Thursday | by mayumi@whooper#088

    

冬の間白一色だった景色に

少しずつ緑があらわれて

気が付いたら花が一斉に咲き乱れている月でした。

Various flowers bloom all at once.

It is totally like the performance of the orchestra.

  

東京、千葉では2月、3月ごろ咲いていたイメージの梅の花

北海道では4月の後半に見ごろを迎えます。

  

それを追いかけるように

桜も咲きます。

It is the third  cherry blossom in this year.

Paris and Chiba and Otaru

I was very lucky!

  

その模様を振り返ってこのブログを書いている6月の中旬ですが

そのころと同じくらい寒い。

 

少し前はとても暑かったので

その時に出てきた虫たちは一体…

どこでどうして過ごしているのか

これは大変身近な謎です。

 

 

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乾杯! at a wharf

2018.06.13 Wednesday | by mayumi@whooper#088

 

 

ようやく野外でビールを飲める気温になりました。

4月最後の日曜日

 

海風を浴びながら、

キラキラと光る波をボーッと眺めながら

気のおけるお友達と

ただただボーッと

思いついたままに

 

これぞ

最高の時間です。

 

気が済むまでボケットした後は

境町の可否茶館のコーヒーソフトで〆

なんて完璧な日曜日。

 

ありがとうございました。

 

I waited for a season to be able to drink beer outside.

The beer to drink in sea breeze is the best

Thank you☆

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The day when I remembered 子供の心

2018.06.12 Tuesday | by mayumi@whooper#088

 

とある4月のお仕事帰り

雪ではなく、土の地面を歩いていると無性に運動がしたい衝動にかられていました。

そこで、これから公園に遊びに行くという小学生のお友達に付いて

遊びに行ってみる事にしました。

 

平日の夕方は

元気いっぱいの子供たちでにぎやかです。

  

一緒に公園に向かう道はとっても楽しかったのです。

ところが着いたとたん、

遊び方を忘れてしまいました。

 

ちゃんとした大人にもなれていないのに

子供の世界にも入れない

 

思春期な感じのまんまな

33歳の女

公園で怯む…

そんなこんなで

早々にお友達に「バイバイ」を言って

賑やかだった公園から

鳥の声がする雪解けの小樽公園をひとり散策

 

シーズン最初のカタクリの花を見つけて癒されているうちに

小さい頃の自分を色々と思い出しながら

充実した散歩になりました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頂いた命

2018.06.11 Monday | by mayumi@whooper#088

 

 

抱っこした鶏のあたたかさで

情が出てきます。

 

そこから

なるべく苦しめないように絶命させます。

 

暴れないように羽と羽を交差させて固定します。

「羽交い締め」という言葉

この時に使うんだなぁと思いました。

ここからは、言葉にするのが難しいのできっかけとなった本の著者さんのブログ

ちはるの森

http://chiharuh.jp/?p=405

に近い体験をさせていたきました。

という形でおそれいります。

    

そんな

忘れられない帰り道のバス停

   

分けて頂いた

貴重な鶏の一部

 

帰ってからすぐ

さっきまで生きていた命を調理

 

まず鶏ガラのスープを仕込み煮込み

その間に

肉を焼いてみました。

 

砂肝には本当に砂が入っていました。

モモ肉は普段スーパーで買う若鶏と比べると

とっても硬くて力強かったです。

 

首を切られても、どこにそんな力があるのかと思う位

抵抗していた力強さがコレだ。

 

そう思わずにはいられませんでした。

 

貴重な体験を

ありがとうございました。

 

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命を頂く経験

2018.06.09 Saturday | by mayumi@whooper#088

 

何故か分りませんが、頭があまり良くないのにもかかららず

昔からずっと気になってしまうのは

太古の昔から継がれる

人間が生きるために培ってきた

生きていく知恵と営みです。

 

今回、フェイスブックより

鶏の解体のお手伝い募集を見た時

「行くしかない!」と思いメッセージさせて頂きました。

  

私は調子がいいので、つい口約束などを言ってしまう体質です。

ですが、このファームは

ライジングをはじめ

とある毎に来たくなってしまう場所のようです。

 

今回もまた、引き寄せられてしまいました。

北海道に来て初めてお世話になったファームです。

再び記憶をたどりバスを乗り継ぎやってまいりました。

 

 

やはり、この場所で体験させていただくのは

自然の中で感じる「生きる事」です。

 

とっても厳しくて

とっても充実した時間です。

 

キッカケとなったのは

杜の樹で読ませて頂いた本

『わたし、解体はじめました』畠山千春

 

この本に

「初めて鶏を絞めた日」という話があります。

この鶏を絞めた経験の後、改めて読み返すと

まさに!

私がその時感じた言葉にならない感情を

代わりにに表現してくれている様で

また涙がでそうになりました。

 

温かい生き物の命で

自分の命が繋がっています。

適当なんて生きられません。

 

本当にそう思えます。

 

 

ありがとうございます

 

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平日のノーゲストフリーダム A no guest & Freedom day

2018.06.08 Friday | by mayumi@whooper#088

There are seldom chances like this.

It is not always so...

 

 

部屋の掃除もひと段落

誰も居ない杜の樹のマイペース時間

その

 

I'm not good,

but

I enjoyed that I played the guitar🎵

あまり進歩の無いギター練習

相変わらずの課題曲『上を向いて歩こう』

二番の歌詞に出てくる「悲しみは月のかげに」というのは

あの欠けた所だなと綺麗な月を見上げながらひとり納得して満足しました。

 

その

Night movie viewing

誰も居ないコタツを独り占めの映画鑑賞

【ル・アーヴルの靴磨き】Le Havre を見せて頂きました。

静かに人情味を味わえるいいお話でした。

ヨーロッパの映画で共通して思うのは若い人たちが美しいのはもちろんですが、

年齢が高めの人々が持つ仕草の美しさです。

老夫婦が手を取り合って寄り添っている姿や、

身内にキスやハグをしたりするような自然な仕草が

すごく綺麗だなぁと感じます。

そんな感じで

4月のノーゲストは

自分の好きなペースでリラックスして過ごさせて頂きました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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お掃除メンテCleaning and maintenance of April

2018.06.07 Thursday | by mayumi@whooper#088

 April

a time of thaw

 

keep in mind to maintain cleanliness and tidiness

and,

Maintenance

 

 

連日ノーゲストの日を狙ってI cleaned my room 

使わせてもらっている部屋の大掃除や衣替えやら模様替え

 

町のメガネ屋さんで

Maintenance of glasses

メガネの中央にある小鼻に乗せるアノ部品を取り替えてもらい

丁寧に磨いてもらいました。

おじさんのプロの作業に見惚れる

 

 Maintenance of leather goods.

恥ずかしながら初めてやりました。

 

雪解けが進むこの頃は

杜の樹は閑散期の真った中

図書館で出会った本によりモチベーションがぐんとアップしました。

 

「片づけたがり」山本ふみこ

もともとは片づけられない子供だったという著者がとある事で

「片付けたがり」になりその考えや感じ方に共感してしまいました。

自分の持ち物すべてを大切にするカッコよさ潔さ

影響を受けました。

なんと小樽出身の方のようで尚更好きになっちゃいました。

山本ふみこの公式ブログ

http://fumimushi.cocolog-nifty.com/

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冬終了の儀 It is over in winter

2018.06.06 Wednesday | by mayumi@whooper#088

 

毎日同じくらいの時間帯に歩いて帰っていると

太陽の力強さの変化を直に感じます。

肌に感じる日光の具合はもちろん

アスファルトに現れる影の濃さにも表れます。

There are still some snow.

but,

Height of the sun changed

   

着々と大好きな雪が姿を消して

つい寂しくなります。

I miss you...

White snow

     

 

それと同時に、春の訪れにルンルンする気持ちになるのは

冬季休業しているミルクプラントがオープンしたと聞いたからです。

 

これを食べると

すっかり気分は次の季節になります。

 

 

ありがとう小樽の冬

少しの間さようなら。

Winter was over when I ate an ice-cream cone.

Thank you winter.

See you soon☆

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