Working Holiday on Otaru Project

WHOOP it up!「もりのきヘルパー's Blog」

時を経た再会の形

2019.04.20 Saturday | by mayumi#088

 

以前

一緒にヘルパー生活を送った女の子

 

マイペースで素直な性格がとっても可愛かったヤンヤンの妹さんが

杜の樹に遊びに来てくれました。

 

そして感激してしまったのが、

愛のこもったプレゼント

 

  

料理が好きだからと、自分でつくるマッコリの素と

それと一緒に食べると相性がいいという

チヂミの素

 

全て日本語で丁寧に説明文を書いてくれていました。

これを書いてくれているヤンヤンの姿を思い浮かべると

キュンとしました。

本当にありがとうございます!

  

今度は姉妹で是非!

また一緒に過ごせますようにと

楽しみにしております。

  

最後に、

ヤンヤンと共に過ごした平成28年のお正月のシーン

皆で書初めをした写真を発見しました。

 

同じアジアで

それぞれすこしずつスタイルが違っていて面白かったのを覚えています。

 

 

とっても楽しい記憶の交差でした。

どうもありがとうございました。

 

 

wood pecker コゲラさんを発見した日

2019.04.19 Friday | by mayumi#088

 

3月後半の小樽公園

 

重く被さっていた雪が融けて

土がのびのびと太陽を浴びておりました。

ちょっと登ると

まだ雪が残っている場所を歩くことが出来ました。

靴のまま雪の感触を味わいます。

 

油断していると溝に落ちます。

ズポッと

 

膝下までハマりましたが、誰も居ないので

ブツブツと独り言が楽しい散歩道です。

 

 見上げると

木と枝と青空と雲

デッカイ一つの葉っぱに見えてきたりして

脳内画像編集 綺麗です。

  

木をツツク音を追っていたらやっぱりいました。

 

キツツキを発見。

しばらく耳を澄ませていると

そのほかにも色んな鳴き声が聞こえて来ます。    

 

目で発見した鳥の特徴をさっとメモして

インターネットで調べてみたりして

ヒトリ野鳥の会ごっこもたまりません。

 

この時期限定の

贅沢な公園さんぽでした。

 

 

 

 

 

 

 

いざビックショッピングモールへ!

2019.04.18 Thursday | by mayumi#088

 

相変わらず長引いております。

小樽のヘルパー生活

 

なるべくこれ以上は物が増えないようにしたいので

買い出しといえば、日々の食材を買うお店しか用事はないのですが

「靴」だけはやはり履いてみてから買いたいなーと

ノンguestのお宿の日を狙い

イザ!

お仕事帰りに最寄りのビックショッピングモールへ!

   

ところが、パパっと調べたつもりのバスの時刻表は

勘違い。

 

バスがありません。

 

仕方がないので駅まで歩き

ひさしぶりに電車に乗りました。

たった二駅ですが、

なんかこのままどっかに行きたくなるくらい

楽しい気持ちになりました。

 

 

しかもあえて切符を買いました。

 

なんか

うふふ。となります。

 

ありがとうございます。

 

春のお彼岸にぼたもちを

2019.04.17 Wednesday | by mayumi#088

春のお彼岸

 

本来ならば帰省して

お墓参りに行くべき時期ですが、

今回は小樽にておばあちゃん、おじいちゃん

ご先祖様に思いをはせました。


 

”この世でふたりの話を訊く事はもう叶わないけど、

二人の晩年の暮らしはわたしの行く道を照らす”

 

 

「そなえることは、へらすこと。」というタイトルの山本ふみこさんの祖父母の話が

とても印象に残っています。

 

次に帰省したら、家族や親戚の人と

おじいちゃん、おばあちゃん 

ご先祖様についての話をたくさん聞いてみたいと思います。

 

自分の道を照らしてくれるような

発見があるかもしれません。

 

  

そしては今年

牡丹餅にトライ

  

北海道のもち米「きたゆきもち」を炊いて、

『半殺しに』すり鉢で搗いていきます。

  

 

あんぱんも作ってみたり楽しみました。

 

帰省したら、トトロに出てくるおばあちゃんみたいな桶にたくさん作って

皆に配ってお茶が出来たらと妄想しております。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

3月 水のにおいの雪景色

2019.04.16 Tuesday | by mayumi#088

 May 1

杜の樹の前の道

  

 

May 15

融けてきて

また降って来た日のウットデッキ

  

May 26

早くもカヌーが露わに

残った雪の融け方に

自然のアートを感じた日

 

 

真冬の寒さが和らいで

雪が融けている透明な水のにおいが印象的な

3月のおわりでした。

 

 

 

アルゼンチンタンゴを聞きながら 三月のお蕎麦会

2019.04.15 Monday | by mayumi#088

3月のお蕎麦の会

 

杜の樹のお友達の皆さんと

この頃一緒にヘルパーをしたしおりちゃん

そして、アルゼンチンからのゲストさんと一緒にお蕎麦を頂きました。

 

制作過程を後ろから

おそれいります。

撮影させて頂きました。

折角なのでお蕎麦の栄養について調べてみました。

 

お蕎麦は体にいい成分がたくさんすぎて

覚えきれない程です。

 

中でも印象深いお蕎麦の成分は

「コリン」

肝臓の働きを助けてくれて

飲酒によって肝臓に脂肪がたまるのを防いでくれるそうです。

なんて素敵。

 

そして蕎麦湯

水溶性のビタミンB1,B2がたっぷり出ているそうです。

B1は疲労回復やB2の皮膚や粘膜を正常に保つ作用があるそうなので

今時期のような季節の変わりめの疲れやすさや

肌荒れカサカサや鼻水がダラダラしている時などは是非

染みわたるよう頂きたいと思います。

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

3月の杜の樹DVD バッドマン The Dark Knight Rises

2019.04.14 Sunday | by mayumi#088

バッドマン

三本の話の最終話

見せて頂きました

 

印象深かったのは

奈落の底の話

 

這い上がる時に

下から見上げる皆の掛け声

 

そして

セクシーすぎる女性のバッドマンの助っ人

 

色々な心のツッコミが頭の中で

うるさいけども

それでも楽しかったです

 

 

あとはアメコミバージョンの

英語バージョンで楽しもうとおもいます

 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

3月のヘルパーの旅立ち big なレイ君

2019.04.12 Friday | by mayumi#088

一ヶ月近く共に暮らした

ビックなニュージーヘルパーのレイ君

 

彼の話す英語が

私の片言英語では歯が立たず

あまりスムーズなコミュニケーションが取れたとはいえませんが

 

日本のアニメや漫画が大好きなようで

ドラゴンボールや幽遊白書も詳しく

必殺技などの

日本語の音がかなりキレイだったり

音楽もたくさん知っていて

ビックなチャイルドっぷりがとってもキュートでした。

  

そしてこの身長差

色々な事に驚いてしまいましたが、

それもよりも興味深いのは

ニュージーランドの大きな自然や

マオリの言葉や風習についての話

   

実は話す言語がスペイン語という

 

面白い出会いでした。

 

Are you doing well?

 

またね〜☆

 

 

どうもありがとうございました。

 

 

 

3月ヘルパーのお引越し

2019.04.11 Thursday | by mayumi#088

 

3月のはじめ

丁度お留守番をしていた頃のケストさんが居ない数日をめがけて

お引越しをしました。

 

なんと!

 

お客さんにも大人気のツインルームを使わせて頂けるというお話を頂きました。

 

最初のうちは嬉しさよりも、

本当に良いのだろうかと

なんだか申し訳ないような気持ちでしたが

折角ですので、

喜んでおひっこさせて頂きました。

   

モモさんも手伝ってくれました。

 

嘘です。

  

思い切って

過去の持ち物にも決別

 

おかげ様で

リラックスした時間を過ごすことが出来ております。

 

相部屋の奥の隠れ家のような一室も

とっても気に入っていたので

 

贅沢すぎる個室に移ってすぐは

ソワソワとしましたが、

本に没頭した後に

考え事を立ち止まって考えられるように

すぐにノートに向かったりする事ができたり

ひとりで影遊びをしたり。。

 やはり一人の時間の大切さを実感しております。

 

本当にありがとうございます。

 

このお部屋に居させて頂いた数年間も

秘密基地の住人のような気持で楽しかったです。

 

本当にありがとうございました。

 

3月のDVD劇場 Paris,Texas

2019.04.10 Wednesday | by mayumi#088

お留守の最後の夜に見た

ロードムービー

 

調べてみると、1984年に作成されたそうです。

パリ、テキサス

 

彷徨う感じと

ギターの音が、なんとも絡み合っててぐっときました。

ちょっと感動してしまったので調べてみると

この音はスライドギター

 

夕暮れ時の散歩に聞いたら

泣けそうです。

  

この話で印象に残ったのは、

4歳の息子をおいて4年間

失踪した主人公

 

弟兄弟によって育てられていた8歳になった息子と再会をするんですが

主人公の父は「たったの4年だ。」

育ててきた弟は「8歳の子にとっては、人生の半分だ」

 

時の流れ方について

はっとさせられたシーンでした。

 

 

 

また素敵な映画を見せて頂きました。

ありがとうございました。